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自然界の贈り物

こんにちは。
しあわせ考察係のデューリーなおです。


ダイヤモンドダストなるものの存在を知ったのは、高校生の頃に聴いた、松任谷由実の「ダイヤモンドダスト」という歌のタイトルからでした。


ダイヤモンドのほこり?


当時は、今のように疑問!即、検索!なんていう時代でありませんでしたから、一体なんだろう?から想像する期間が長く、ダイヤモンドにカットを入れる際に飛ぶ粉?とか、色々と考えていました。


初めてダイヤモンドを見たのは、テレビを通してです。多分、その歌のタイトルについて誰かが解説していたのだと思います。

何というか、その美しさに魅了されて、ただひたすらそのテレビの画面に食いついて見ていました。オーロラもそんな感じでした。


まだ、小学校にあがる前祖父に読んでもらった本「眠れる森の美女」のお姫様の名前がオーロラという、聞きなれないもので、彼にオーロラとは何かを訪ね、物凄く古い、ハリーポッターにでも出てきそうな、分厚い辞典に載っている写真ではなくて、挿絵を見せられたのが最初でした。
o0480031312816242282.jpg
Wikipedia様よりおかりしました。


こんなものが本当にあるのか?と、俄かに信じられませんでした。


二重にかかる虹、円形の虹、どれもこれも信じられない、おとぎ話のようです。




二重の虹や円形の虹は、見るチャンスに恵まれましたが、他のものは勿論?見たことはありません。


いつか見てみたいものですね…^_^


でも、どれもこれも、ふっと現れて、すーっと消えていく、ずっと続くことのないものばかりですね。


その、いつ消えてしまうかわからない儚さが、余計に人を魅了するんでしょうね^_^


その儚い自然界の贈り物を何とか、手元に置きたい、一緒にいたいと思う人の気持ちが、これらをアクセサリーや、洋服、雑貨といった身近なもののデザインモチーフとして、形作っていくのでしょうか。

o0200020012816249333.jpg
〈別館かわいい館 オーロラかんざし〉


などと、お店の中のアクセサリーを見ながら、ツラツラ思っていた昨日の私です。





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