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清水坂ガラス館は何屋さん? [デューリーなお日記]

_text>こんにちは。
しあわせ考察係のデューリーなおです。

やさん。

[新月]?[新月]?やさんというと、それが何を売っているお店なのかわかります。

魚屋さんは魚。電気屋さんは電化製品。
お花屋さんはお花。果物屋さんは果物。


八百屋さんは、八百というといっぱいという意味がありますから、多分たくさんの種類の野菜ををおいているお店。なのでしょう。

しかし、この、八百ということば、多いという意味はわかるのですが、何故八百長というのか…?

調べてみたら、何だか面白いお話がありました。

明治時代に八百屋の長兵衛が、囲碁で自分より実力の低い相手にわざと負けて、ご機嫌をとって、商売していたというところから八百長という言葉が出来たのだとか!?
しかも、その相手が、相撲の年寄だったことから、八百長という言葉は相撲に使われたのが最初のようですよ!

だから、八百屋と八百長だと、八百屋の方が先にあった言葉なんですね。

ちょっと脱線しましたが、まだ息子が幼稚園に通っていた頃の話です。

幼稚園へ通う途中、和菓子の「とらや」さんがありました。
それをいつも横目でみていたのでしょう。
ある日急に「や.ら.と…」と呟くのです。

老舗の和菓子屋さんですから、のれんに書かれた「とらや」も左から右ではなく、みぎから左に「やらと」と書いてあったのてす。

「あれは、昔の書き方でね、やらと  と書いてあるけど、こっちから読まんとあかんの。とらや  やで。」

そっかぁ…と小さく呟いた息子、そして、その直後「はっ!とら 売ってはるん」と、また小声で呟いたのでした。

それを聞いた私は思わず笑ってしまいました。

「ちゃうちゃう^_^とらやさんは、虎やなくて、お菓子売ってはるんえ。」と教えたものの、何となく納得のいかない様子の息子でした。

 清水坂ガラス館は…子供さんはどう思っておられるのでしょう?

ガラス館だから、本当はガラスの建物を売っているとか?

夏休みに入って、特に体験工房にいらっしゃるお子さんが増えてきました。
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