So-net無料ブログ作成
検索選択
清水坂ガラス館ホームページへ

喫茶店 [デューリーなお日記]

こんにちは。
しあわせ考察係のデューリーなおです。

喫茶店、という言い方がなくなりましたね。いつの間にか、カフェというようになっていたように思うのですが…。

パリの街にあるような路面にテーブル椅子の置いてある小洒落たお店が増え、最初は、パリのカフェ風…から始まっていたものが、それとは少し異なる日本特有のカフェ文化(和スイーツカフェとか)
が確立されたのではないかと思います。

その昔、大正、昭和初期の小洒落たお店、いわゆるカフェーと、今のカフェは違っていて、カフェーは以前ご紹介した、フランソワや京大農学部前の新進堂なんかなのではないかと思います。

で、実は先日、娘と炎天下を歩いていた時のこと、とにかく涼みたくて入ったカフェが、なんというか、一昔前のちょっと高級感のある喫茶店という感じのお店でした。

静かなゆったりとした音楽が流れ、自然光だけの少し暗めの店内は大きなガラス張り。店内はこごち良く涼しい。外の暑さがうそのようです。

また、内側の薄っすらとした暗さが外の明るさを更に明るく感じさせ、外のコーヒーの登りが、熱風にハタハタとはためいている、それさえも涼しく見えます。

大正時代昭和初期のレトロなカフェーではなく、また最近のオシャレでかわいいカフェでもなく、まさに喫茶店です。
そういう喫茶店には、クリームソーダやカキ氷があり、プリンアラモードがあります。勿論、私たちの入ったお店のメニューはもっとオシャレでしたが、何となく、子供の頃にタイムスリップしたような感じでした^_^

ブルーハワイというカキ氷、私が初めて目にしてのは、中高生のころだったと思うのですが、喫茶店のショーウィンドウの蝋細工の見本のブルーがいかにも毒々しく、一体どんな味なんだろう…と物凄く好奇心をくすぐられました。

o0480048013039206865.jpg


この、ガラス館別館かわいい館のブルーハワイピアリを見る度に初めて見たブルーの食べ物にドキドキしたことを思い出します^_^


nice!(43)  トラックバック(0) 

nice! 43

Facebook コメント

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
清水坂ガラス館ホームページへ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。